大阪の錦糸眼科でレーシック体験談> ハロ


ハロ

ハロとは夜間にコントラストが低下し、また光がにじんで見える現象です。昼間のコントラストが低下するとなれば、レーシックというもの自体かなりのリスクを伴った手術になると思います。しかし夜はもともと白黒写真の世界なので、コントラストが低下も向上もあまり関係ないと思います。

気になるとすれば、光がにじんで見えるという現象でしょうか。たとえばハロの症状が強い人だと信号のライトや夜の道路を照らす街灯などがにじんで見えるそうです。幸い、私の場合は街灯や信号程度の光の強さだと、光がにじんで見えるという自覚症状はありません。

しかし、夜に信号や街灯よりももっと強い光を放つものは確かににじんで見えるようになりました。ただし、夜にそれほど強い光を放つもの自体があまりなく、たとえにじんで見えたとしてもそれほど気になりません。もともとこんなものだったかな?という程度です。

ハロが起こりやすい人は強度近視の人です。強度近視の場合、角膜の照射範囲を広く設定することができないようで、そのことが原因でハロが強くでます。さらに生まれつき瞳孔が大きい方もハロが出やすいようです。ただ、ハロはレーシックをして3ヵ月後を経過したあたりから徐々に減少していくようです。

今までの治療で行われていたレーシックではハロは非常に出やすいものでしたが、イントラレーシックが導入されてからはあまりハロという症状は起きにくくなっています。