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カウンセリングで絶対に聞いておきたいこと

初診検査では、眼圧や角膜内の細胞の数、角膜の厚さ、角膜の形状などを調べていきます。このとき検査をするのは眼科医ではなくて、アルバイトスタッフだと思います。アルバイトか社員かは正確にはわかりませんが、医者ではありません。余談ですが、『眼科 アルバイト』で検索すると、医師の求人募集サイトを見つけることができます。

試しに眼科を調べて見ると二重まぶたの整形手術1回で10万円とかレーシック関係のアルバイトだと、1時間あたりの時給が1万円から1万2千円くらいでした。日給10万円というのもあります。医者の仕事は本当に儲かりますね。時給が1万円なら1週間働けば十分一人で生活していく分を稼ぐことができます。医者は儲かるというのは本当ですね。品川近視クリニックも非常勤を募集していました。ちなみに1日の仕事に対する報酬は・・・書いたら病院からクレームが来そうなのでここでは伏せておきます。調べようと思ったら簡単に調べられるので興味があれば、検索してみてください。

さて、話が断線してしまいましたが初診検査では眼科医によるカウンセリングがあります。このときに必ず聞いておきたいのが、自分が手術するときの医者を決めることができるかどうかです。やはり手術をする眼科医は熟練度の高い医者がいいです。誰でも、どんな医者でも手術が今日始めてという人がいると思います。でも、やはり同じお金を払うなら、今日は手術初めてという人よりも、もう5年以上手術をしているという人を選びたいものです。

ここで、症例件数だけを聞くというのは間違いです。症例件数とは、手術をしている医者の横で見ていてもカウントされているような気がします。やはり実際に手術を何回しているかが気になります。そこで、私は次のように質問しました。
「手術をしてくれる先生達の名前はわかったのですが、それぞれの先生はいつから錦糸眼科(品川近視クリニック)で仕事をされていますか?」
と聞きました。これで、実際にレーシックの仕事を始めて何年になるかがわかります。できるだけ、たくさんの手術を経験している眼科医に手術をしてもらいたいです。

手術の技術が高い医者と低い医者では結果は確実に違ってきます。なので、必ず自分なりに技術の高い眼科医を探し出して、その先生に手術してもらえるように予約することをおすすめします。私は手術の経験値が高い先生ということと、老眼でない先生を選びました。50代の先生は確かに目に関する知識がありますが、手術では細かい作業になります。老齢の眼科医だと老眼や身体機能の低下が気になるので、私はあえて、そのようなベテランの眼科医はレーシック手術をお願いする人の中から外しておきました。