大阪の錦糸眼科でレーシック体験談> 近視


近視

レーシックの手術を行った後、視力が回復したにもかかわらず近視に逆戻りする人がいます。原因の多くはやはりパソコンやゲームのしすぎになります。昔から言われていることですが、パソコンやゲームなど近くを長時間にわたってみるときなど、1時間に1度5分の休憩をいれるなどしたいものです。

また、レーシックの手術をすると近視眼科では遠視用のメガネをもらいます。30分以上本を見る、パソコンをするなど、近くを長時間にわたってみるときは遠視用のメガネをつけるようにしてください。私も、ちゃんと遠視用のメガネをかけています。ただ、この遠視用のめがね、全デザインなどを選ぶことができません。正直ダサいです。なので、視力が安定してくる6ヵ月後くらいに自分で遠視用のメガネを作りたいなと私は考えています。

さて、レーシックでは近視に戻りやすい手術と近視に戻りにくい手術があります。近視に戻りやすい手術はピーアールケー、レーゼック、エピレーシックです。一方、近視の逆戻りが起こりにくい手術はレーシックやイントラレーシックになります。

もしも近視に逆戻りした場合には、視力矯正の手術を受けた1年後から再手術を受けることが可能です。ただし、角膜の厚さなど再手術ができないこともあります。

視力の低下ですが、小さいころと大人になってからでは格段に小さいころの方が視力の低下は起こりやすいです。レーシックを受けた後に近視に逆戻りするといっても、また昔のように0.1になるということもないようです。夜間運転がしにくいぐらいの視力低下のようで、視力が低下しても0.5くらいのものなのでしょうか?そこらへんは私も専門化ではないので、またレーシックを受ける眼科で近視の逆戻りがある場合、どれくらい戻ることがあるのか、1度聞いてみるとよいかもしれません。